UAC③ 開会式と誕生日

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シカゴ3日目。 

 

夜にUACの開会式があります。

 

午前中は時間があったので、会場内のマーケットプレイス内に設置されていますブースとブックストアへ。

日本からARI占星学総合研究所さんがブース出されていてビックリ。 

アプリの販売などをされていました。

日本でブースを出されたのは初めてではないでしょうか。

挨拶させて頂きまして、その後ブックストアへ。

大量の占星術本。 

ここでは毎回、ネットでも買いずらいものを購入しています。

その前のお昼過ぎからはプレカンファレンスという長講。

UACは基本一つの講座が1時間15分ありますが、UACの前後にプレカンファレンス、ポストカンファレンスという長講があります。

こちらは選択制で、興味があれば参加するというもの。

 

いくつかの講座から一つだけ選んだのですが、

今回選んだのは、デボラ・ホールディングさんによる エレクショナル占星術。

約4時間もの長講。

コンパクトにエレクションについてまとめてくれていました。

 

デボラさんとは、数年前にtwitter上で挨拶させていただき、その後、STAのホラリープラクティショナーコースで、ホラリーをオンラインで教えていただいた経緯があります。

 

そのことを伝えますと、そのTwitterでのやり取りたSTAのことを覚えてくれていました。

 

この後、夜にUACの開会式。

 

その前に夕食で近くのチポトレというメキシカン料理チェーン店に。

こちら日本の牛丼屋みたいな感じで、ボウルというライスを敷いたものの上に豆、お肉、野菜やチーズをトッピングとしてのせていきます。

トッピングで自由にいろいろのせたり省いたりできるのですが、これがなかなか美味しかったですね。

さて急いで夕食を済ませたあとは、開会式。

 

開会式の座席は自由で、たまたま隣に座った方はワシントンDCに在住のネパールの方で、占星術の話から始まって

親戚がユニクロで働いているんだというお話に。

日本とつながっているんですね。

 

UACの開会式が始まりますと、約1400人が参加されていると仰っていました。

 

しかしまあ、すごい人数。 

人、人、人、人。

しかも全員が占星術家。 

参加者は20代半ばくらいの人が多いのではないでしょうか。 

こういうのはこのUAC以外ではなかなか見られない景色です。

 

 

シカゴ4日目。

 

この日、52歳の誕生日を迎えました。

facebookやXで、沢山のお祝いのお言葉をいただきました。

ありがとうございました。

 

さて、この日からUACが本格的に始まります。 

 

毎日9時から1限目から4限目まであります。

一限に15の講座が開催され、そこから参加する講座を一つ選ばないといけません。

 

これがなかなか難しい。

受講したいクラスが3つくらい重なることがよくあるからです。

 

まず1限目はドリアン・グリーンバウム先生。

6年前にオーストラリアでお会いして以来でしたが、覚えてくれていました。 

 

質問占星術の起源 について。 

 

こちらオーストラリアで聴いていたのですが、内容が違っているところもありました。 

 

尋ねますと、学術寄りにしたとのこと。 

初回の講義から本当に素晴らしい講義に出会えました。

 

講義後に、8年前のUACでお会いした、台湾のセシリー・ハンさんが、Facebookを見てくれていたみたいで、

「お誕生日おめでとう!」と。 

いやはやうれしい。 

すると急にカメラで撮影し始めて、いきなり私にインタビューを始めました。 

拙い英語でインタビューに答えていると、後ろから、「久しぶり!」と。

 

振り返ると、そこにはSTAホラリープラクティショナーコースでホラリーを教えてくれた講師の1人のウェイド・ケイブさんが!

オーストラリアで会って以来、6年ぶりの再会。

いきなりハグ。 

 

「撮影中だった?ごめんね」とカオス状態でした。 

 

2限目はそのウェイドのホラリー占星術の事例の解説。

ホラリーはチャートをどう読んで、結果がどうなったかを確認するのが、非常に大切ですね。

 

昼食の後は 時間があったのでブックストアへ。 

前日訪れた時より本の種類が増えていたので、見ていると、トルコのオネル・ドーサーさんの新刊が。 

オスマン朝のトルコ語、ペルシャ語、アラビア語の3つで書かれたマンデーンの古典を英訳していると8年前にお会いしたとき聞いていましたので、

「まさかこれかな?」と他のオネルさんの本も一気に買おうとしてるとオネルさんが後ろから登場。

「久しぶり!」とハグ。 

 

よくよく考えますといろいろな方があちこちでハグしてますね。 みんな久しぶりなんですね。

 

オスマン朝の古典翻訳について聞くと、出版したと。 

買おうしてた本が、まさにそうでした。 

 

3限目はSTAで占星魔術を教えているニーナ・グリフォンによる、占星魔術入門。 

占星魔術は基本エレクションの知識がかなり必要ということ。

 

4限目はマイケル・オフェックによるヘレニズム占星術の太陽に関する理論。 

8年前は月でしたが、今回は太陽。 

前回もそうでしたが、情報豊富。

 

8年前は若手だった何人かの講師も生徒が増え、堂々としたもので、語り口も自信がみなぎってますね。 

 

4限目が終わると歳のせいか、クタクタでした。
以前はそんなことはなかったんですが。

 

夜は日本にもあるパンダエクスプレスに。

チャーハンとブロッコリーの牛肉炒めにオレンジチキン。

このオレンジチキンが甘くて癖になります。

 

 

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