英国旅行記8

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astrogy

夕食の時にはチャールズハーベイアワードの発表。

こういう賞があると励みになりますね。

その後、夜には、再び、マギー・ハイドさん、ジェフリー・コーネリアスさん、グレアム・トービンさんと晩酌。

疲労がたまっていたので、早めに失礼して就寝。

そして夜が明け、カンファレンス最終日。

まずはバーバラ・ダンによる、デカンビチュア。

この講義は衝撃的でした。

チャートの判断法が独特で、受講生が納得いかず、複数の方から質問攻めで学級崩壊の様相。

パワーポイントのスライドもすべて説明できずに授業が終わってしまいました。

いやー、ぞっとしました。自分があの立場だったらどうだったろうと思いましたね。

次にユキコ・ハーウッドさんによる「いて座の土星」

いて座に土星が来た時の日本の社会情勢を解説。

その後はマルコス・パチェット氏の「予測。可能性か必然か」

ここでもホラリーの解説でしたが、今回本当に伝統派の講義が多い。

トレンドというのがあるらしいのですが、最近はどうも伝統占星術がトレンドのようです。

しかも判断法が非常にシンプル。

伝統派の講師はすべてホールサイン。

レギオモンタヌス方式を使っている人はいませんでしたね。

欧米の大きな流れでしょう。

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