子平の3つの看法の流れ

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子平には大きくは、3つの看法の流れがあります。

強弱
格局
調候

これらが現在では混ざり合っているようにみえて、ほとんど強弱(扶抑)で看ている方が多いです。
任氏の「滴天髄」の方法です。

格局法は「子平真詮」のやり方です。

強弱法と格局法は同じ部分もあり、そうでない部分もありという感じです。

調候は「窮通宝鑑」などのやり方です。

これらで矛盾する部分があるのがどう解釈するか、どれを優先するかなどがいわば、術師によって違うところですし、個性ですね。

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